インスタの写真撮るのに使っている機材、一通り紹介してみた

こんにちは。

ゆうです。

 

この記事ではインスタに上げている写真や動画を

撮るときに使っている機材を紹介したいと思います。

 

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カメラ関係の機材

カメラ機材一式

SONY α6000

まずカメラ。

使っているのはSONY α6000というモデル。

ミラーレス一眼のAPS-C機ですね。


今はもうα6100という後継機種が出ていますが、

自分は6000でバリバリ楽しんでます。

 

非常に軽く持ち運びが楽。

かつ、写りもいいので重宝してます。

 

と、言いながらも今から買うならα6100でしょうね。


 

単焦点レンズ SONY SEL50F18

ここからはレンズを紹介していきます。

まずは単焦点レンズのSEL50F18。


非常にコスパのいいレンズだと思います。

25,000円そこらで買えるのに

トロみのある柔らかいボケ味が得られます。

 

SONYのミラーレス使ってるなら

1本目にはこのレンズ!

と胸を張って言えるほど質のいいレンズだと思います。

 

例えばこんな写真が撮れます。

シロツメクサ

別記事で詳しく書いたものがあるので

もし興味があれば読んでみていただければと思います。

 

ズームレンズ TAMRON 18-200

ズームレンズはTAMRONのものを使っています。

焦点距離が18〜200mmと

これ1本で広角から望遠までまかなえる

オールマイティなレンズです。


18mmから200mmの焦点距離は

フルサイズ換算で24mmから300mm。

 

望遠側が300mmまで行くと

月でさえこんなにくっきり撮影することができるんです。

月

これもコスパに優れたレンズだと思います。

50,000円ちょっとでこれだけ幅広く撮れる利便性はありがたい限り。

 

なるべく荷物を少なくしたいときには

このTAMRONを持っていくのがいいですね。

広く写すも遠くを写すもこのレンズ1本で自由自在です。

 

TAMRONのレンズも詳しく書いた記事があります。

よかったら読んでみてください。

 

魚眼レンズ SONY SEL16F28 + VCL-ECF1

魚眼レンズ、と紹介しましたが、

正確に言うと広角短焦点レンズと

フィッシュアイコンバーターを組み合わせて使っています。



いわゆるパンケーキ型の薄いレンズに

カチャッとコンバーターをつけることで

魚眼レンズとして使うことができるようになります。

 

ちなみに自分が使っているのは

VCL-ECF1という以前のモデル。

現在ではVCL-ECF2という後継機種が出ています。

 

SONYの魚眼ってまあまあな値段するものが多く、

安いものでも3万から4万円します。

しかもマニュアルフォーカス。

 

ここで紹介している組み合わせだと

レンズで2万円くらい、

コンバーターも1万5千円くらいで

魚眼レンズの中で最安でありながら

オートフォーカスの恩恵を受けることができるんです。

 

写りはちょっと甘いかもしれませんが、

魚眼ならではの写りは十分楽しめます。

魚眼バラ

ここで紹介した広角レンズ、フィッシュアイコンバーターについて

もっと知りたい場合はこちらの記事をごらんください。

 

Zenitar-M2s 50mm/f2

これはいわゆるオールドレンズ。

ロシアのレンズみたいですね。


SONY用のレンズではないのでマウントも合わず

マウントアダプターというものを使って

α6000に装着することになります。


実はこのレンズ改造してあるものを購入しました。

何やら中のレンズ群の1枚を従来と逆向きにすることで

従来のレンズでは得られない強烈なボケが得られるようになっているんだとか。

 

確かにこのレンズで撮影された写真のボケは

強烈かつクセの強いものとなっています。

Zenitar

このレンズについては下の記事で詳しく書きました。

 

ストロボ Godox TT350S + X2T-S

ストロボはGodoxのものを使っています。

オフライトストロボでも使えるように

信号の送信機も使っています。



送信機をカメラ側につけておけば、

ストロボは自由な場所に設置して発光させることができるようになります。

 

実はまだまだストロボの使い方は研究中。

その中でこの写真はマクロ撮影しつつ

真横からストロボを当てました。

3月雫クローズアップフィルター

 

クローズアップレンズ

これはレンズの先にくっつけるフィルターの一種です。

このフィルターをつけるとマクロ撮影できないレンズでも

被写体に数センチ〜10センチくらいの位置まで近寄って

撮影することが可能になるんです。

 

自分はマクロレンズは持っていないんですが、

このフィルター1枚でそれが可能になるので

非常に重宝しています。

 

三脚

三脚も一応持っていますが、

正直全然こだわってません。

 

これはAmazonで値段的に下から見ていって

デザイン的に気に入ったものを購入したという感じです。


非常に軽いです。

500g少々。

持ち運びはこの上なく楽です。

 

ただ本当に軽いので強い風が吹くと揺れます…。

 

風が吹かなければ問題はありませんが…。

軽さと安定性はトレードオフなんでしょうね。

 

お手入れグッズ

お手入れグッズはブロアーとレンズペンで

ほとんどまかなっています。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

GoPro

GoProイメージ

動画はGoPro HERO7 Blackで撮影していることがあります。


今ではもう後継機種のGoPro HERO8が出ていますね。


これについてはそんなに説明する必要もないかもしれませんね。

 

参考までに何をどう撮りたくてGoProを買うに至ったかを書いた記事の

リンクを貼っておきますね。

 

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ドローン

プロペラガード

昨年の年末に購入したドローンは

DJIのMavic Mini。


機体の重さが199gと

航空法の規制を受けない機体として発売されました。

 

が、実際は飛ばす場所は選ばなければならないのが現状です。

市役所など管理者に確認しながら

安全に配慮して飛ばすのがいいでしょうね。

 

撮影できる映像の質は非常に上々。

こんなような映像が撮影できます。

 

パソコン系

MacBook Pro

撮ってきた写真や動画の編集は

MacBookで行っています。

 

2016年モデル…だったかな?

特にカスタムもせず、

買ったときのまま使っています。


 

Luminar4

最近購入したRAW現像ソフト。

AIによる自動調整機能がとても秀逸で

RAW現像初心者でも満足の行く色調調整ができるアプリです。

 

詳しくは別記事にして書いていきたいと思っていますが、

もともとはこんな感じの写真を…

Luminar4加工前

 

こんな風にすることができます!

Luminar4加工後

しかも一瞬で。

 

Lightroomよりもできることは限られていますが、

Lightroomよりはるかに簡単にそれっぽい写真にすることができます。

 

RAW現像初心者さんや、

買い切りでソフトを使いたい方にはおすすめです。

 

Luminar 4 JP " target="_blank">Luminar4のホームページにリンクを貼っておきます。

ぜひ一度見てみてくださいね。

 

Affinty Photo

これは画像加工ソフトですね。

AdobeのPhotoshopの代替えとして有名なアプリです。

 

作品として写真を作り込むこともできるレベルのもので

インスタ等に上げる写真をちょっと調整するくらいのことは

朝飯前なアプリです。

というか、そのくらいでしか使わないのはもったいないくらいですね。

 

Davinci Resolve

最後にドローンなどで撮った動画を編集しているソフトです。

これはフリーソフトのDavinci Resolveというものを利用しています。

 

フリーながらできることはかなりレベルが高く、

AdobeのPremierからDavinci Resolveに乗り換える方も

中にはいるほどです。

 

動画編集は始めたばかりですが

とっつきやすく使いやすいと思います。

 

たくさん撮りためた写真をスライドショーにすることも簡単なので

写真好きで動画編集には興味がなかった方も

一度は触ってみてほしいソフトです。

 

インスタ撮影機材まとめ

今日はインスタで写真や映像を撮っている

機材を紹介してみました。

 

使いこなしているものもあればそうでないものもあると思いますが、

本人的には楽しんでいろいろ試しているところです。

 

何かの参考になれば幸いです。

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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