憧れの人に追いつけた? -背中を追ってもらえるようになったらしい-

こんにちは。

ゆうです。

 

最近やたら忙しくて、このブログもなかなか更新できずにいました。

 

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うちのお店閉店する

以前、自分の仕事は飲食店の店長だということを言ったことがあるけど、

実は10月末で自分が担当していたお店が閉店することになってしまったのです。

 

商業施設の中に入っているお店だったんだけど、

どうもディベロッパー側との契約更新の際に折り合いがつかなかったみたい。

残念。

 

売上も前年比で120%近くとめちゃくちゃ上り調子だったのに、なぜ閉まる?

というような感じだった。

 

でもまあ、無事に最終日まで営業が終わって週明けに片づけの仕上げをしておしまい。

みんな仲もよかったし、本当に残念。

お店が閉まって残念という思いもあるけど、このメンバーが解散という方がより残念だっていうのが本音。

 

背中追ってくれてるって?

片付け初日の夜、アルバイトの子達と飲みに行ってきた。

その時に最後だからみんなでお互いの好きなところを言い合うというバカ企画を発案したやつがいて、

でもやってみると、思いのほかこれが盛り上がった。

しまいにゃ感激して泣き出すやつまでいる始末(笑)。

 

この企画なかなかいいなと思う。

 

自分もみんながこんなとこ好きでしたと言ってもらえた訳だけど、その中でも嬉しかったのは「みんな店長の背中を追ってますよ」という一言だった。

 

子どもみたいな部分を持っていて、でも押さえるところはきっちり押さえて。

みんなに好かれていて、こんな大人になりたいと言ってもらえた。

 

みんなあなたの背中を追っていますよ、と。

 

気恥ずかしい。

あー、気恥ずかしい。

でも嬉しい(笑)。

 

自分なんてなんにもしてないようなものだったのに。

トラブルが起きたら解決しにいくだけで、

仕事の時間の9割は遊んでいるようなものだったのに、こんな風に言ってもらえるなんて…。

 

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憧れの上司に近づけた?

以前書いた記事で「謝るのはオレの仕事」かつての上司に言ってもらった人生を変えた一言という記事がある。

失敗してもオレが謝ればいいから、どんどんみんな思いついたことは挑戦してみろ、

そして、成功してみせろいう前の会社の上司の話。

自分は今でもかつての上司の背中を追っているし、憧れも持っている。

 

ずっと、自分は誰かの手本になりたかったんだと思う。

こういう仕事をしていると学生のアルバイトと関わる機会も多いわけで、

彼らに対してはすごく愛情を注いでいたかった。

彼らが自分の元で学んだことを持って社会に出ていって、

あの時、こういうことを教えてもらってよかったと言ってもらえれば最高だと思っている。

 

だから今回、

自分のやってきたことは誰かの人生に少しは影響を与えることのできることだったんだなと、

自分を肯定することが出来たような気がする。

ちょっとだけ、前の会社の憧れの上司に追いつけたかもしれないなんて思い上がってみる。 

 

今の自分のことを前の上司が見てくれたらなんて言ってくれるかな?

褒めてくれるだろうか?

なんて想像すると、それだけで顔がニヤけて自分自身が気持ち悪い。

 

あー、

自分もこれまで何個かのお店を担当してきたけど、過去最高だったんじゃないだろうか。

最高傑作だったように思う。

お客さんにも本当に閉まってしまうのか?と惜しまれ、

売上もよろしく、メンバーもみんな仲がよくフォローしあっていた。

まあ、細かいことはここでは語らないけど、本当にいいお店だった。

 

こうやってチームを動かして、何かを達成したりするというのはすこぶる面白い。

 

まとめ

自分はどこかでずっと前の会社の背中を追い続けていたけど、

ほんのちょっとだけ追いつけたようだ。

 

今まで一緒にやっていた子たちは自分の背中を見ていると言ってくれた。

背中を追わせてしまった以上、追われる側の責任というものがある。

こんなやつの背中を見ていたのかなどと言われないようにしていきたい。

 

そういや前にこんな記事も書いていた。

ちょっと関連があると思うので、気になる方はぜひ読んでみていただければと。

お店のリーダーが円滑に人間関係を構築するには

 

自分、今月からは本部のスタッフになるらしい。

会社やめようかどうしようかとも思っているけど、せっかく違うことが出来るチャンスでもあるからもう少しだけやってみようと思っている。

 

それでは。

昨日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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