利益を追い求める会社と、アクセス数を追いかけるブログって似てるような気がする

こんにちは。

ゆうです。

 

最近、ねりうめがおいしいのですよ。

はちみつ入りとかで甘めなやつ。

 

干し梅もいいね。

あれもはちみつで甘いのがいいのですよ。

 

おいしいねりうめ食べたいっす。

甘めなやつでオススメある人、ぜひ教えていただきたい(笑)。

 

さて、今日はちょっとしたボヤキです。

 

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会社は金・かね・カネなのか?

「会社」

と一言で言ってもいろいろな会社があるけれど、多くの会社ではやはり売上やら利益やら、とにかくお金の部分にうるさくなる。

 

まあ、分かる。

というか、それはそれで当然だ。

お金が入ってこなければ、その会社は成り立たないし存続出来ない。

 

ではお金が入ってくればそれでいいか?と言えばそういうことでもない。

極論ではあるけれど、殺し屋派遣なんて会社は成り立たないし、臓器売買斡旋会社なんてものも成り立たない。

要はお金を稼ぐにもルールがあって、そのルールの中でやりくりをしなくてはならないということだ。

 

その中で考えておくべきことがある。

会社の運営には必ずお客さんがいるということだ。

それがいわゆるエンドユーザーであったり、会社がお客さんということもあろうが、とにかく自社のサービスにお金を払ってくれる人(集団)がいる。

 

とりあえず自分の会社はこのお客さんについて興味を示さず、お金にばかり興味を持ってしまう。

 

キレイ事になるんだろうかね?

個人的にはお客さんのこと考えて、お客さんが喜ぶようにサービスを組み立てて、だからそのサービスにお金を払う人がいて、それによって会社は売上と利益を得る。

このサイクルが一番いいように思う。

 

もちろん売上や利益を取りに行こうという試みが悪いというわけではない。

お客さんのことを忘れて、売上や利益について語っても意味がないと思うということだ。

 

結局のところ、お金が入ってきてもお客さんに対する信念のようなものがなければ、

その価値は一気に下がってしまうのではないだろうか。

 

会社で言うお金はブログで言うアクセス数か?

最近、ブログを書くようになってやはりアクセス数というものが気になる。

どのくらいの人に読んでもらえたのだろう?とか、この声は誰かに届いたのだろうか?とか。

 

ただね、ある時思った。

あれ?最近アクセス数ばっか気にしてないか?って。

 

ああ、危ない傾向かもしれないって。

 

読んでくれている人にどのくらいの影響があったのか?とか、

どのくらいためになる記事だと思ってもらえただろう?とか、

それよりも先にアクセス数という数字に支配されそうになっていることに気づいた瞬間があった。 

 

これって要するに読み手のことを忘れて、記事の質を気にしなくなっている状態。

そもそもなんでブログ始めたかった 

 

本質を忘れた会社経営とブログ運営はどこかで似ているような気がする。

お客さん(読み手)のことを忘れて、自分たちの欲望で動いてしまっているような状態。

お金がほしいとか、アクセスがほしいとか。

 

もちろん「本質」と簡単に言っても、ここに何を求めるかは会社によっても、人によっても変わってくるだろう。

ただ、自分の場合はやはりお客さんや読み手がどれだけ満足してくれたか?というのが重要な「本質」の一つだと思っている。

 

会社の運営は自分が社長ではないので、簡単に方向を変えることは出来ないけど、

自分のブログに関して言えば、自分の気持ち一つで方向は修正出来る。

 

もし、アクセス数、

つまり会社で言うお金だけに目がくらんでしまって、読み手のことを考えないような記事ばかりならば、そのブログに価値なんてないんだろうなと思う。

 

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まとめ

アクセス数ばっかり気にしている自分がいることに気づいてハッとした。

ああ、お金ばっか追いかける経営者の気持ちというのはコレなのか?と。

 

やっぱりそんなもん気にしてる暇があるなら、記事の質をきちんと見直して、より多くの人が有用だと思ってくれる情報を流し続けることに意義があるなと思う。

その情報をキャッチしてくれて、これはいいと思ってもらえて、その結果でアクセスが増えるというのが正規の流れってものだ。

自分はそう思う。

 

頑張っていい記事書いていきたいね。 

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