レバレッジメモを自分にリマインドする3つの方法

こんにちは。

ゆうです。

 

ここまで何度かに渡りレバレッジ・リーディング関連の記事を書いてきました。

レバレッジメモを作る方法についてもかなり触れてきましたが、

今回は作ったレバレッジメモを自分にリマインドして、ガンガン読み込んでいく方法をご紹介します。

 

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この記事は誰のためのどんな記事?

前回までに紹介したレバレッジ・リーディングという読書法、並びに本のまとめであるレバレッジメモの作成法。

 

今回はメモは作れるけど、なかなかそれを見るくせが付けられないという人が対象です。

個人的に根性とか情熱だけで習慣を付けていくのは難しいと思っています。

メモを見直す癖がつかないと思うなら、メモを見る機会が増える仕組みを作るべきだと思うのです。

 

そのために超まとめでメモ1つあたりの情報密度を上げて、

目に付きやすい所に要点を並べ、

アプリでEvernote上のレバレッジメモをリマインドする方法を紹介して行きたいと思います。 

レバレッジメモを何度も読み込む環境を作る

前回までの記事でレバレッジ・リーディングという読書法について紹介し、

本の要点についてまとめるレバレッジメモの作り方も合わせて紹介しました。

 

紹介した方法をいくつか組み合わせると、かなり少ない労力でレバレッジメモを作ることが出来たかと思いますが、作ったメモはどんどん読み込んで自分に刷り込むことをしないともったいないですね。

 

しかし、自分の気合だけでやろうとしてもなかなかうまくいかないのも事実。

レバレッジ・リーディングの本の中では、メモを印刷して持ち歩くとあるのですが、癖がつくまではそれだけじゃ難しかったりします。

自分の場合、どのようにメモを読み込むような環境を作っているか3つ紹介しましょう。

 

その3つとは、次のようなものです。

1. Workflowyを使って超まとめを作る

2. 印刷して今週のプロジェクトに要点を組み込む

3. Reflectを使ってリマインドする

 

一つ一つ、具体的に見ていってみましょう。

 

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Workflowを使って超まとめを作る

個人的にはこれは非常に効くと思います。

過去にWorkflowyというアウトライナーというアプリの紹介をしたことがあるのですが、これを使って複数の本を横断しつつメモをミックスしていくということをしています。

このミックスしたメモのことを超まとめという呼び方をしています。

 

細かいやり方は過去の記事で紹介していますので、そちらをご覧いただいた方がいいと思います。

 

自分の場合、興味を持ったジャンルの本を短期間で一気に読んだりするので、そういう場合このまとめの作り方というのは一気に何冊分をも復習出来るのでめちゃくちゃ気に入っています。

これをやることで何個ものメモを見なくても、1つのメモを見るだけで何冊分もの要点を一気におさらい出来るという優れものでもあります。

 

印刷して今週のプロジェクトに要点を組み込む

こちらも以前紹介した今週のプロジェクトに、レバレッジメモの要点を組み込むというものです。

今週のプロジェクトについてはこちらの記事を御覧ください。

 

これは今やるべきことを1枚の紙にまとめて手帳など、いつでも目にするところに貼っておきましょうという方法です。

これはこれでいい方法で、自分に対していつでもリマインドをかけるような役目を負ってくれます。

Reflectを使ってリマインドする

ReflectというEvernoteのノートをリマインドしてくれるアプリがあります。

Reflect for Evernote

Reflect for Evernote
無料
posted with アプリーチ

iPhone専用のアプリで以前も紹介したことがあります。

 

このアプリはEvernoteの指定したノートブックに入っているノートをランダムで表示していってくれるものなんです。

だから使う時はレバレッジメモだけを集めたノートブックを指定して、その中から例えば毎日3つをアプリ上に表示してくれ、というような使い方が出来ます。

 

きちんと通知もしてくれますし、地味に助かるアプリです。

これを使うと、毎日一定数のメモに目を通すことが出来ますね。

しかも、ランダム表示なので一定期間ごとに1回はそれぞれのメモに目を通すことが出来る環境が出来上がるのも嬉しいところです。

 

まとめ

今日はレバレッジメモをリマインドするための3つの方法をご紹介しました。

 

その3つとは、

1. Workflowyを使って超まとめを作る

2. 印刷して今週のプロジェクトに要点を組み込む

3. Reflectを使ってリマインドする

こんな内容でした。

 

簡単に言えば、複数のレバレッジメモを一つにして内容を洗練するとともに、読む量自体を絞り込もうというのと、

目につく機会を増やそうという2種類の方法ということになります。

 

1番が前者で、2番3番が後者ですね。

方法を1個に絞らないで、複数用意しておくとうまくいく可能性が高いような気がします。

根性とかで習慣を作るよりも、それを思い出させる仕組みづくりからというのがモットーでもあります。

 

ぜひ、今回紹介した情報でレバレッジメモを有効活用してみてくださいね。

 

最後にレバレッジ・リーディング及びレバレッジメモ系の生地一覧をお載せします。

レバレッジ・リーディングで楽に多読をしよう

レバレッジ・リーディングのレバレッジメモ

レバレッジメモを10倍速で作る方法 ー 写真で取り込んでEvernoteに放り込む

読み終わるとともにレバレッジメモが完成する方法ーKindleを使って一気に要点を抜き出す(1)

読み終わるとともにレバレッジメモが完成する方法ーKindleを使って一気に要点を抜き出す(2)

Sidebooksを使って自炊本も楽にレバレッジメモを作ろう

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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