公園でも仕事が出来るカバン作りをしよう1 ーパソコン・手帳編ー

こんにちは。

ゆうです。

 

ざっくり1年前くらいにincaseというメーカーのカバンを買いました。

 

そもそもいつでもMacを持って歩けるようにって買ったカバンなんですが、

その他にも手帳を入れたり、文房具類が入っていたりするわけです。

 

こういうアイテム系は好きなんでいろいろと使ってみましたが、1年たっても不動のアイテムというのがいくつかあるので、それを紹介してみようかななんて思います。

 

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誰のためのどんな記事?

公園やカフェでパソコン仕事をこなす姿に憧れている方にはオススメの記事かと思います。

いつでも荷物をミニマムな状態にまとめておけば、公園やカフェに限らず、どこででも仕事や趣味に勤しめます。

 

また、カバンの中がいつもごちゃごちゃしていて、やたら荷物が多いんです...という方にもオススメです。

きちんと必要なものを考えて、アイテムを厳選することでスリムな荷物作りは可能になると思います。

 

そもそものコンセプトは「公園でも仕事が出来るように」というもの。

どこででも自分の必要なデータにアクセス出来、自分の必要な作業環境を作れることというのが条件です。

そのために自分の感性でアイテムを選び、絞っていくとこんなような荷物構成になりましたと紹介するのが今回の記事です。

 

必要なものは人によってかなり異なるかとは思いますが、自分のアイテム選びのコツやこだわりを紹介しますので、みなさんそれぞれのアイテム選びの手助けになれば嬉しいと思っています。

 

三種の神器

勝手に三種の神器と呼んでいるものがあります。

それが、MacBook、yPad、万年筆の3つです。

 

この3つに関してはどこに行くにも必ず持っていくものです。

一時的にカバンを変えようが、行き先が仕事だろうが遊びに行くのであろうが、使うことはないと想定されようが必ず持っていきます。

その状態を作るためにincaseのバッグを買ったと言ってもいいくらいです。

 

最低、この3つがあれば仕事でも趣味でもほとんどの事がまかなえます。

 

MacBook Pro

Mac

 

いつでもどこでも自分のベストな環境をも運べるようにということで選んだのが、MacBookでした。

それもProということで、自分が今やっているような作業内容であればどれもこれもスイスイと動いてくれます。

 

仕事に使う時はOfficeで資料を作ったり、スケジュールの確認をしたり、Todoリストを確認したり。

一応、会社には自分用のパソコンがあるので、Macを使うのは移動中くらいなのですが、

それでもクラウドを使って必要なデータはどこからでも取り出せるようにしてあるので、非常に重宝しております。

 

主に使っているのはEvernoteとDropbox。

仕事のパソコンには仕事で必要なデータしか見えないようになっています。

その方法についてはこちらをごらんください。

 

家で使う時は先日購入したLogicで音楽を楽しんだり、ブログを書いたり。

ブログの写真もPixelmatorに取り込んで加工してから使っています。

 

今では音楽を聞くにもMacを使うし、情報収集をするにもMacで、ゲームもするし、朝から晩までずっと自分の傍らにいるような感じです。

 

どうでもいいですが、Mac使ってる人ってパソコン使うって言わずにMac使ってるって言いますよね笑。

 

yPad

yPad

 

yPadに関しても何度も紹介していますが、一言で言えば手帳です。

詳しくはこちらの記事「yPadで2週間まるごと俯瞰しよう!」を見ていただければとは思いますが、 やはり紙媒体は使い勝手がいい。

 

デジタル・アナログのそれぞれにいいところも悪いところもありますが、やはり書き込みの手軽さ・自由度は捨てがたいと思います。

また、一覧性も個人的には紙の手帳の方がいいと思います。

こちらに関しても別記事で考察しておりますので、よかったら御覧ください。

 

万年筆

万年筆

 

最後は万年筆。

これもyPadのお供として使っていると紹介したことがあります。

 

最初はボールペンを使っていたんですが、文房具好きの血が騒ぎまして万年筆に手を出しました。

人によって好みは分かれるところだとは思うんですが、非常に書き心地もよく気に入っています。


万年筆のいいところというのは、気に入ったものをずっと使っていられるという未来にまで託せる愛着や、インクを自分の好きなものに変えて自分らしくカスタマイズ出来るあたりではないかと思います。


別に書ければいいと思えば万年筆なんて使う必要もないんですが、使っていると何となく気分良く作業が出来るんですよね。

ある意味ペンなんて書ければよくて、それ以上でもそれ以下でもないはずなんですけど、使っていると何となく気分がよいというのがポイントなんだと思います。

自分の愛着だったり思い入れだったり。

そういうもので自分の気持ちを少しだけ持ち上げてくれるようなもの。

物へのこだわりってそういうものだと思っています。

 

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まとめ

カバンの中に入れっぱなしでずっと居座り続けているアイテム達。

今日はその中からMac・yPad・万年筆の3つを紹介しました。

少なくともこれらがあれば、公園でもカフェでも自分は自分の好きなことが思い切り出来ます。

 

今回はいつでもどこでも持ち歩いているものの話をしているわけですが、こういういつも持ち歩くものこそ一番のこだわりを発揮すべきではないかと思っています。

 

自分はアイテムに対するこだわりは強い方なんでしょうね。

ほしいものは一杯あるような気はしていますが、何でもかんでもほしいわけではなくて、自分が本当に気に入った一つを長く使い続けていきたいと思う人です。

 

そういう観点で日頃から物を選んでいると、自分の好みと向き合い続けることになるので、自分の知らなかった一面が見えてきたりします。

そういう意味でもモノとの付き合い方というのは重要だなと思ったりしています。

この辺は近藤麻理恵さんの「トキメクもの」という考え方と近いかもしれません。

 

よかったら過去記事も読んでみてください。

 

今回紹介した3つのアイテムほどの重要アイテムではないのですが、それでもずっとカバンの中に常駐しているものがいくつかあります。

次回の記事ではまたそちらのアイテムを紹介していきたいと思います。

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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