Epiphone Wildkat レビュー - めっちゃふっとい音のするギター買ってやった!!

こんにちは。 ゆうです。

昨日、めちゃくちゃ久しぶりにギターを買ってしまいました。

ちょっと紹介したいと思います!

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Epiphone Wildkat Royale

エピフォンのワイルドキャットというモデルです。

カラーはPearl white。

山猫という意味のWildcatをもじっているネーミング。

余談ですが、wild catと真ん中で切ると野良猫という意味になるんだそうです。

一目惚れです。

真っ白なボディに微妙に混ざったラメ。

本当にキレイです。

そもそもGretschのWhite Falconなるギターが好きで、

いつかほしいと思っていたのですが、定価がなんと58万円…。

実売でも40万くらいはしていると思います。

さすがに軽く手は出せない…。

ちなみにこちらが本家のWhite Falcon。

White falcon

ピックガードの有無の差はあるけど、かなり似てるでしょ?(笑)

White Falconいつかほしいと思っていたところに、このギターWildcatに出会ってしまったのです。

少しラメの入ったホワイトのボディ、

上品な風格を醸し出してくれるゴールドパーツ。

White Falconではない。

でも、かなり近い。

そして何よりお値段的に本家White Falconの10分の1!

これなら手を伸ばせる!

このギターを見つけた日は迷ったまま帰ってきてしまったのですが、

やはり何かの縁だということで、翌日には買いに行ってしまいました(笑)。

見た目レビュー、いやもう、見てください 

この色、このフォルム。

Wildkat正面

ドッグイヤー型のP-90。

Wildkatピックアップ

上から見ても横から見ても美しい(笑)。

Wildkat上から

ビグスビーのトレモロもめっちゃきれいだと思いませんか!?

Wildkatトレモロ

個人的にいろんな意味でストライクな見た目。

上品で美しくて、ずっと眺めていられるようなフォルム

本当にきれい。

花みたいな感じ。

音はと言えば、クリーンからクランチ辺りまでは結構甘めかなと思います。

箱鳴り感もあって、サステインもよくて、弾きやすい。

ってか、White Falconのピックガードだけって注文できないんだろうか…?

それだけ付けてなんちゃってWhite Falconでいいんだけどな。

(追記 2019.1.5)

ありました。

ピックガードだけ。

この追記を書いている今日現在で1万3千円とかしますが、買おうと思えば買えるようです。

いや、まあこの値段ならいらないね笑。

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音質レビュー、太いミドルが特徴的な音

Wildkatフロントピックアップ

今までずっと使っていたのはテレキャスなんですが、

音はかなり違うような気がします。

特に中低域の出方が全く違う。

テレキャスはまずWildkatよりも遥かにシャープな音。

高域が出ていて、ジャキジャキ。

中低域が出てないわけではないんです。

めちゃくちゃ引き締まっていて、タイトな出方なんです。

一方、wildkatの方は中低域がふくよか

ボワンという表現をするとマイナスイメージになるかもしれませんが、柔らかい感じの中低域が出てきます

この辺、バンドのローを支えていくのにいいような気がします。

wildkatでローを支えて、テレキャスは上の方でリズムを刻んでいくなんていいんじゃないかな?

ピックアップがP90なのもあり、本当に力強い音がなります。

ポップス・ロックもいけるし、

少し高域落として甘くすれば、

ジャズなんかにもあう。

腕のある人が弾くとすごく優しい深みのある音を鳴らせるんじゃないかと思います。

値段の割にすごいいい音なります。

コスパ最強レベル!!

続・音質レビュー、深く歪ませてもよし

Wildkatヘッド

強く歪ませても、この特徴はそのまま現れます。

テレキャスは単音で弾いても高域がよく伸びて、本当にキレイなリードトーンを出してくれます。

wildkatは中域の力強さが目立ちます。

めちゃくちゃ音は分厚いです。

リードトーンもかなり分厚い音がしていい印象でした。

天然で音が太いというか…。

無理にイコでどうにかしなくても、やたらと音が力強い。

ミドルがぐっと出てきて、バイオリンなんかを彷彿させる音。

ベルベットトーンってこんな感じだろうか?

無骨なんだけど、美しく伸びる

そんな音です。

そもそもピックアップの出力が高くて、テレキャスよりよく歪みます。

余裕を持って歪ませる(という表現が正しいかどうかわかりませんが…)ことが出来る感じがあります。

セミアコってクリーンからクランチくらいで、

太めの無骨な音が得意だと思っていましたが、

案外ハイゲイントーンも行けるもんですね。

ただハイゲイントーンで心配なのは、ハウリングでしょうか。

家でちょっと大きめかな?というくらいの音で弾いたのですが、アンプの方を向いているだけでハウリングを始める状態でした…。

アンプに背を向けるとハウリング止むんですけど。

スタジオにも一度持っていこうと思いますが、ハウリングについてはちょっと考えておかないといけないかもしれません。

(追記 2019.1.5)

スタジオに持っていって音を出してみました。

結果的にハウリングは全然気になりませんでした

基本的にそんなに歪ませず、いわゆるクランチ程度の音。

ソロ弾くときだけブーストさせて深めに歪ませた感じです。

クランチの状態ならハウリングはまったく気にしなくてOK。

ソロの時は無音の瞬間があるなら、そこだけ気をつけようというくらいです。

最初の1本にもオススメ

かなりバランスいいギターだと思います。

で、しっかり中域も出るんで個性もある。

値段的にも5万弱で買える(今のとこ)。

そしてカラーバリエーションもある。

Wildkatカラバリ

これ以外にも更にカラバリはあるんですが、

いろいろ選べていいですよね。

トラ目模様もあって、高級感もあります。

この値段でこの質のギター。

最初の1本に選ぶのもいいのではないでしょうか。

Wildkat レビューまとめ

ずっとテレキャス1本でやってきましたが、今更ながらにギターを持ち替えることによる音色変化の威力を知りました。

面白いですね。

大きくキャラクターの違うギターを持っていると。

今回購入したWildkat、ずっと使い続けているFenderのテレキャスター。

どちらももっともっと使い込んで、楽しくギターを弾き続けていきたいと思います。

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。



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