ガラスペンに使うインクは万年筆のインクでOK

こんにちは。

ゆうです。

 

ずいぶん前になりますが、ガラスペンを購入しました。

暗闇で光るガラスペンで、安いわりに愛着を持てる1本です。

 

今日はガラスペンに使うインクはどんなインクを使うのか?

というお話です。

 

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ガラスペンには万年筆用のインクが使える

結論から言いますと、

ガラスペンに使うインクは万年筆用のインクでOKです

 

万年筆用のインクで、

ガラスペンにつけるとガラスペンが割れるとかそういうようなインクはありません。

 

なので、過去このサイトでも紹介してきたようなインクは

全部使えます。

 

「万年筆 インク」で検索をかけて、

探すことが出来るインクなら問題ないですね。

 

おすすめインク

では、管理人のゆうさんがおすすめするインクを

いくつか紹介したいと思います。

 

エルバン

エルバンインク

最初はエルバンのインクです。

 

エルバンは1670年から続くインクの老舗ブランド。

非常に多くのカラーラインナップを持っていて

見ているだけでも楽しいです。

 

Fountain pen ink swatches

【エルバンHP(https://www.jherbin.com/fountain_pen_inks.html)より引用】

この中で実際にぼくが使っているのは、

ココアブラウン(45)、

ヴィオレパンセ(77)、

モクセイソウグリーン(38)の3つです。

 

中でもヴィオレパンセは非常におすすめです。

書いた直後の色と、インクが乾いたあとの色

微妙に発色が変わって2度楽しめるおいしいインクなのです

 

PILOT 色彩雫

色彩雫インク

こちらは国産メーカー、

PILOTの色彩雫(いろしずく)というステキな名前のインクです。

 

こちらは日本らしい渋めな色といいますか

派手ではなく、落ち着いた美しい色合いのインクが多いのが特徴です

 

色彩雫色見本

【PILOT HP(https://www.pilot.co.jp/promotion/library/010/index.php)より引用】

この中でぼくが使っているのは「秋桜」。

明るめで鮮やかな赤が特徴的です。

ビンもキレイな形をしているんですよね。

置いておくだけでもインテリアみたいに使えます。

 

余談ですが、このインクは同じくPILOTの「プレラ」という万年筆に入れて使っています。

軸が透明で中身が見える万年筆なんですが、

このインクを入れるととても美しく見えます。

 

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インクは混ぜてはいけません

さて、ここまでご紹介したように色とりどりのインクが販売されているわけですね。

これだけ多くの色があると、

混ぜて自分のオリジナルカラーのインクを作りたい…

なんてことを思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

しかし、残念ながら

基本的にインクを混ぜるのはNGなのです

 

同じメーカーだとしてもインクを混ぜてしまうと

思わぬ化学変化が起きて、インクが変質してしまうことがあります

 

もちろん混ぜて有毒ガスが発生するような事態は考えにくいので、

ガラスペンにちょこんとつける分だけ混ぜる程度ならば構わないかもしれません。

 

やる場合も余ったインクはその日のうちに捨ててしまうこととし、

ガラスペンに何があっても自己責任で楽しむということでお願いします。

 

これまた余談ですが、

万年筆に使うインクは絶対混ぜて使わないでくださいね

ペンの中でインクが固まってしまうと、もう万年筆が書けなくなってしまいます

 

しかもそういう理由で使えなくなった万年筆は

メーカーも修理を受け付けてくれないこともあるらしいので、

最新の注意が必要ですね。

 

どうしても混ぜたい欲求を抑えられない場合…

プラチナ万年筆というメーカーから

ミクサブルインク」という混ぜていいインクが販売されているので、

こちらを使ってみてはいかがでしょうか?

参考までにプラチナ万年筆より、YouTubeでもミクサブルインクが紹介されています。

 

ガラスペンに使えるインクまとめ

今日はガラスペンに使えるインクについてお話しました。

ガラスペンには万年筆用のインクがそのまま使えるんでしたよね。

 

今回はおすすめインクとしてエルバンと色彩雫を

紹介させていただきました。

 

万年筆は一度インクを入れると気軽に変えることって出来ませんけど、

ガラスペンみたいにインクにその都度つけるタイプだと

いろいろ試せて楽しいですよね。

 

ぜひガラスペンの書き味と

様々なインクを楽しんでいただければと思います。

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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