やりたいことやろう

こんにちは。

ゆうです。

 

ブログを書くというのは結構時間がかかるもので、毎日1記事書こうと思うと毎日1時間はこれに時間を費やさなければならない感じになる。

仕事もしながら、毎日1時間の時間を作るというのはなかなか難しい。

でも、やりたい。

発信したい。

 

今までもなかなか自分の時間が持てないなと感じていたけど、ブログに時間を使うことで更に時間は限られるようになったと思う。

でも、時間が限られたからこそ本当に好きなことは何かを考えるようになった。

この場合の時間が限られるというのは、決して悪い意味ではない。

本当にやりたいことだけしかやらなくなった。

 

ブログを書くか、ギター弾いてるか、何かしたい勉強をするか。

ダラダラする時間がなくなった。

 

気分転換の時間も必要。

たまにはゲームもする。

でも15分やってぱっと止める。

 

まあ、大体にしてブログ書いてて疲れたら気分転換にギターを弾き、ギターの練習に疲れたと思ったら、英語の勉強でも始める。

お互いがお互いにメインであり、気分転換になる関係になっている。

 

結構、この生活は気に入ってる。

 

とは言え、ブログは記事を書いてもなかなかアクセスは集まらない。

聞く所によると、3ヶ月続ける。

もしくは100記事書いたあたりから、徐々にアクセスが集まるようになるんだとか。

 

そうか。

それならば、それを信じていい記事を書き続けようではないか。

そんな風に思う。

 

誰かに何かを届けることは、ずっと前からやりたかったことだ。

二の足を踏んでしまっていて、でも今ようやく始めてみた。

 

自分で限界を定めたくないんだな。

自分が出来ないと思ったから出来なかったってのは嫌なんだな。

 

「いや〜、まだ20代だろ?一番いい時だよな〜」

飲み会か何かで上司が言いそうなセリフだ。

 

いやいやいや、まてまて。

20代が一番いい時だとしたら、その先はずっと下り坂か?

それ辛くないか?楽しいことあるのか?

 

いつか親にも言われたことがある。

その年令だったら、今から何にでも挑戦して新しいことを始められる。

お母さんの歳になってしまったら、もう何も出来ないよ、って。

 

そういうものかと受け止める部分もありつつ、どこかで淋しい気持ちにもなる。

 

自分は30代も真ん中を少し過ぎた。

自分は、人生で今が一番いいと思う。

昔にすがって生きていたくないという希望も入っているかもしれない。

思いっきりやりたいことに挑戦して、いつも今が一番輝いている状態でありたいという願いもあるかもしれない。

 

でも、今が一番いい。

やりたいことをやるだけの力もついたと思うし、失敗しても自分で責任が取れるようになったと思う。

 

やれば出来るかもしれないのに、出来るわけないという思い込みが元で挑戦もしないのはもったいない。

そんなことを繰り返して、若い頃はよかったなんていうオヤジにはなりたくない。

 

だから、いつも今出来ることに思いっきり挑戦したいし、取り組んでいたい。

心配ばっかでやりたいこと出来ないままの生き方は嫌だし、出来ないことを数えて暮らすのも嫌だ。

 

心配は尽きないかもしれない。

でも、心配を抱えたり解決しながら先に進んでいく方法を考えている方がいい。

結局出来なかったという結果になったとしても、最初から諦めるのと挑戦してから諦めるのでは、全く意味が違う。

 

40、50と歳を重ねていき、老いに限界を感じて自分の限界を自分で定めてしまうとか。

 

本当にそうなのだろうか?

歳を重ねることによる限界があるのだろうか?

 

体の衰えによる限界は生じるだろう。

だけど、それは自分の人生を諦めるしかないということとは繋がらないのではないか。

 

誰だって不満はあるだろう。

だからと言って、疲れた大人のステレオタイプとして描かれる、やつれて死んだ目をしている40代・50代にもなりたくない。

 

辛口な表現になるだろうが、そういう人は自分でそういう人生を選んでいるのではないかと思う。

きっとチャンスはあったはずなのに、何かにつけて自分に言い訳をして、挑戦をしてこなかったのではないかと思う。

 

きっと人生など小さな選択の連続で、自分が積み重ねてきた選択の延長線上に今の自分がいるだけ。

だから、自分に諦めてしまうような選択を続ければ、諦めしか残らないような人生になってしまうんじゃないかと思う。

 

いつになっても好きなことをしたい。

いつまでも挑戦する心を持っていたい。

諦めた人間になりたくない。

やりたいことは挑戦する。

興味のないことはやらない。

 

死ぬその瞬間まで目を輝かせていたい。

あなただって、本当はそうでしょう?

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