大事な人がこの世を去るとき、あなたは最後に何を伝えるのか?

こんにちは。

ゆうです。

 

このブログの最初に書いた記事が

人が死ぬときに後悔することとは? 〜今回ブログを立ち上げた理由〜」という記事です。

 

人が死ぬ間際に後悔すること1位は

なぜあのとき、もっと好きなことをやらなかったのか?

ということなんだそう。

 

だから、そうならないように好きなことをして

人生やりきろうぜ!というのが

最初の記事の趣旨でもあり、

このブログを通してのテーマでもあります。

 

自分の人生についてはそれでいい。

自分がやりたいことをどうやっていくかでいいのです。

 

が、

 

ふと思ったのは、

誰かの人生を見送るときは 

どうしてあげるのが一番いいのだろうか? 

 

ということでした。

 

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死ぬとき、最後まで残るのは聴覚

最後に残るのは聴覚

人間、いろんな感覚をもっています。

視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚。

 

いわゆる五感というやつです。

 

この五感の中で

死ぬときに最後まで残っているのが聴覚なんだそうです

 

耳。

音。

 

これが自分とこの世をつなぐ

最後の架け橋となるんです。

 

だから、何か伝えたいことがあるならば、

抱きしめるとか、手をにぎるとかでもなく、

言葉をかけてあげるのがいい

 

ぼくは死ぬときに誰になんて声をかけてもらえるのが

いいのだろうか?

 

終わりよければ全てよしなんて言葉もあるくらいで、

きっとこの瞬間にかけてもらう一言は

自分の人生に満足して逝けるかどうかに

大きく関わっているに違いない。

 

そして、

大事な人がこの世を去るとき、あなたは最後に何を伝える

 

伝えたいことは日頃から伝えておく

伝えるメッセージ

これは最後の瞬間に何を伝えるのか?

を考えることもさることながら、

日頃から伝えたいことはしっかり伝えておくこと

重要性も示唆しているように思います。

 

聴覚が最後まで残るからといって

延々と残るわけでもない。

そのときに伝えられる量など

たかが知れているでしょう。

 

例えば感謝の気持ち、

愛情を伝えることば、

こういったことは常日頃から

きちんと言葉に出して

届けるべき人に届けることが大事ですよね。

 

こうして一緒に過ごしてくれる人たちに 

感謝をしながら 

自分は自分できちんと後悔しない人生を歩んでいく

 

出来れば大事な人たちも巻き込んで

その人達の人生にもいい影響を与えられればなおよしです。

大事な人の人生に触れながら生きていけるとしたら

それはきっと幸せなことだと思います。

 

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まとめ

今日はちょっと哲学的な話をしました。

 

改めて初回の記事を紹介させてください。

 

人間の命は有限です。

いつか必ず死にます。

 

死の間際、最後まで残っている五感は聴覚。

伝えたいことはきちんと言葉にして

伝えてあげましょう。

 

そのとき、なんて伝えてあげるのがいいのか、

自分ならなんと言ってもらえるのがいいのか、

そういったことを考えておくことも大事ですが、

日頃から伝えるべきことは

伝えるべき相手に伝えておくことが本当に重要なことだと思います。

 

そして、自分の人生に後悔のない生き方を

大事な人もその人生に後悔のない生き方を

 

自分の人生、自分で転がしたくね?

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