疲れた…もう休みたい…休息って大事ですよ 〜仕事に忙殺されないために考えておくべきこと〜

こんにちは。

ゆうです。

 

今日は唐突にやすみになりまして、

何もすることもなく

ゆるゆると過ごしているわけなんです。

 

この「ゆるゆると過ごす」というのは

非常に重要だと思います。

 

こういう時間を持たないと

どこかで燃え尽きてしまって

頑張り続けることができなくなってしまうから。

 

頑張りつづけて燃えつきるのはもったいない。

適度に休憩することや、

言葉は悪いかもしれませんがサボることも覚えて

毎日エネルギーに満ちた状態で過ごせればいいなと思っています。

 

頑張りすぎると疲れちゃう。

頑張りすぎるとどうなるのか?

うまく自分と付き合うにはどうするか?

ちょっと考えてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

休息できず疲れがたまっていってしまうわけ

マジメな人ほど頑張っちゃう

真面目が悩む

だいたいの場合、みんなそれなりに頑張って

生きていきたいと思っていると思いますが、

マジメな人ほどたくさんの責任を感じてい過ごしているんじゃないか、

なんて思うんです。

 

100のエネルギーを持った人が

100の成果を仕事で出そうとする。

 

当たり前ですか?

いや、自分だったら80でいいでしょ?

って思います。

 

いろんな意見がありますが、

毎日80の成果を出し続けることが大事だと思っています。

 

50の日があったり100の日があったりするより

毎日安定して80

 

そりゃ毎日100の成果を出し続けられるなら

それが一番いいでしょうが、

多分、ムリです

 

自分は次のように考えているからです。

 

疲れてエネルギー不足になる仕組み

再び100のエネルギーを持った方がいる、

という例で話を進めます。

 

100の人が毎日100の成果を出せるなら一番いい。

でも、それは難しいんです。

 

それには2つの理由があります。

1つは、自分が想定している以外の仕事が横から飛び込んでくることがあること。

2つ目は、自分の体の調子も一定ではないことです。

 

自分は100のエネルギーで100の仕事をしようとしているところに、

横から「これもやっといて」と10のエネルギーが必要な仕事を渡される。

よくある話ですね。

この瞬間、ムリをしないと終わらなくなります

 

また、自分のエネルギーが100あると思っていたけど、

風邪をひいてそもそも90しかなかった…。

これもよくある話です。

これもまたエネルギー不足になりますね

 

そもそも90のエネルギーしかないのに、

求められる仕事量は100。

10の分だけムリをしなければならない。

 

その日はいいかもしれないですよね。

1日だけならムリ出来る。

では次の日は?

 

1日目にムリした10の分、

2日目には疲れの負債が溜まって、

10マイナスのスタート。

 

風邪引いて90スタートだったのが、

更に負債のせいで80のスタートになりました。

 

でも、その日も求められるのは100の仕事量。

自分みたいなやつはこの時点で

「あームリ、誰かたすけて」ってなるんですけど、

マジメな人は抱え込んでしまうことがあるんですよね。

 

そうすると80のエネルギーで100の仕事をやらなければならず、

またもムリをする。

エネルギー負債は20になります。

 

更に次の日は?

風邪の10と、負債の20がマイナスで

70スタート。

 

更に追い打ちで上司が「これやっといて」を発動。

仕事量は110になりました。

 

残っているエネルギーよりも40分のムリを

しなければならなくなりました…。

こうしてどんどんムリをし続けなくならない状態に追い込まれていきます

 

疲れた…休みたい…となった結果、鬱になるのか自殺するのか

Hopeless

こうしてどんどんエネルギー以上のことを続けてしまいます。

どんどんエネルギーは不足し、疲れがたまり、

やがてどこかでプツリと糸が切れてしまう。

 

すっかりモチベーションは低下し、

何から手を付ければこの状況に変化が起きるかも分からない。

 

明日はどれだけ頑張ればいいのか、

もはや見当もつかない。

 

これが続いて

もうダメだと頭を抱える人もいれば、

押しつぶされて鬱になってしまう人もいるかもしれない。

 

中にはその生命を断つ人もいるかもしれない。

多分、他人事ではない。

 

自分は鬱とか自殺をする人たちについて詳しいわけではない。

でも、仕事が忙しすぎて

ストレスうまく散らしていけない時に

「あーー、もう!!」となる。

 

なんとなくそれが進んでいっていまうと

鬱に発展するような気がしている。

 

もちろん全員がそうなるわけでもないけれど、

おそらく心を病んでしまう原因の1つというのは、

頑張りすぎているのにそれに気づいていないことが

挙げられるのではないかと思っている。

 

80は頑張って、20はつじつま合わせに

100のエネルギーがあるとするならば、

80の成果を目標にして

20はつじつま合わせの余剰エネルギーにしておくのがいい

 

この20は自分の調子が悪かったり、

横入りしてきた仕事に当てればいい。

 

この余剰分を持っておくことで、

自分の予定に入っていなかったことが起きても

きちんと対応していけるようになる。

 

もちろん80とか20という比率は感覚値。

必ずしもこうではありません。

 

でも、こういうような考え方は

持っておいてもいいと思うんですよね。

 

スポンサーリンク

エネルギ―80で毎日を過ごす

楽しく仕事をする

では実際、どうやって80のエネルギーで過ごすのか?

 

一番シンプルなのは

仕事量を80にしてもらうこと

 

いったん相談くらいはしてみるべき。

 

ただ、だいたいはそれって許されないので、

80のエネルギーで100の仕事量をアウトプットする

方法を考えるということになると思います。

 

すなわち、効率を上げる。

 

自分の場合、例えばそれが手帳術であったり、

クラウドを使って、データの管理をしっかり行っていたり。

手帳術についての記事一覧

クラウドサービスによるデータの扱い方の記事一覧

 

ルーチン化出来るものはフォーマットを作って、

時間の短縮をしたり。

 

仕事のスケジュールが一望できるようにしてみたり。

 

いろいろと工夫はしてみているつもり。

 

今日の話の主題は

効率をいかに上げるか?ではないから、

あまり深掘りはしないけど、

 

だけど、自分の時間をしっかりとって

心身ともに健やかに過ごすことを考えると

この効率の工夫はできる限りしておくべきじゃないかと思うのです。

 

これが自分にしっかりハマってくると

過去の労力の何分の1かで、

今までと同じ結果を出すことも可能になってきます。

 

疲れを取ろう!自分なりのリラックスの方法

リラックス

それと自分なりのエネルギー補給方法。

つまり、リラックスの方法も持っておいていいと思います。

 

過去の記事からいくつか提案してみます。

 

昼寝の時間を持ってみるとか…。

 

マッサージに行ってみるとか…。

 

リラックスジェルを使ってみるとか…。

 

趣味にガッツリ興じてみるとか…。

 

考えるといろいろあるとは思いますが、

自分なりの気分転換・リラックスの方法は

普段から模索しておくべきでないかなと思います。

 

疲れて仕方ないあなたへ 休息の重要性のまとめ

珍しくやや重たい話も混ぜ込んでしまいましたが…。

 

要は頑張りすぎはよくない。

きちんと自分に余裕を持ちながら

生活しないと

自分で自分の首をしめて

苦しくなってしまうことがありますよ、

ということですね。

 

例えば100のエネルギーのうち、

80は頑張るけど、20は余剰エネルギーとして持っておく。

何か予定と違うことが起こったとき、

20のエネルギーをそこにあててバランスを取る。

 

それでいいんだと思います。

 

仕事を減らしてもらうか、

効率をもっと上げていくかも考えるべき。

 

また、自分の時間には

リラックスするための自分なりの方法を

散りばめておくべきだとも思います。

 

頑張りすぎず、

きちんと休む。

休むための工夫もしっかりする。

そうして毎日パワフルに過ごせたらいいですね!

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事