Windowsでもクイックルックが使えるようになる - WinQuickLookの紹介

こんにちは。

ゆうです。

 

先日の記事でWindowsをMac化する方法を紹介しました。

思えばなぜそれが抜けてしまったのかという話なんですが、クイックルックの機能が忘れ去られていました。

 

Mac使いにはおなじみだと思いますが、クイックルックとはアプリを起動しなくてもファイルの中身を見ることが出来る機能です。

画像ファイルであればビューワーを開かずに簡易的に画像を見ることが可能、Excelファイルも編集なんかは全く出来ませんが中の表や数値を確認することは出来ます。

 

クイックルックはとにかく処理が軽く、使い方も手軽。

中を見たいファイルを選択してスペースキーを押すだけです。

これはぜひWindowsでも使いたい機能です。

 

ということで、それを実現する方法を探してきたので紹介します。

 

この記事の内容

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WinQuickLook

タイトルの通り「WinQuickLook」というアプリがありまして、これをインストールするだけでクイックルックの機能が使えるようになります。

ダウンロードはこちらから(Microsoft ストア)

 

インストール後はすぐに使えるようになり、スペースキーを押せばクイックルックし放題です。

開いたクイックルックはもう一度スペースキーを押すことで閉じることが出来ます。

 

例えば画像ファイルをクイックルックするとこんな感じ。

yu-chanrio

 

フォルダの情報もクイックルック出来るようです。

仕事用フォルダ

まあ、これに関してはだから?って感じですが…。

 

ストアにあるレビューではPDFのプレビューは出来ないと書いてありますが、少なくとも今日現在できます。

出来ないというレビュー自体およそ1年前のものなので、その間にアップデートされたのかもしれません。

 

そもそもPDFは編集しない人の方が多いと思うのですが、そういう場合はこのクイックルックの機能だけでも十分かもしれませんね。

 

超余談ですが、一個目の画像はサンリオのホームページにあるちゃんりおメーカーなるもので作ったアバターです。

無料で使えて、結構遊べます。

 

まとめ

今日は先日の記事「Mac使いがWindowsをMacっぽくカスタマイズしてみた」補填版といった感じの記事です。

クイックルックの機能が使えるようなアプリの導入を紹介しました。

 

これで余計にMacっぽくなったのではないかと思います。

個人的にはどんどん使いやすくなっていると感じています。

 

そもそもMacユーザーでなくても便利な機能だと思います。

ぜひぜひ使ってみてください。

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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