つまらない顔をしているとつまらなくなる

こんにちは。

ゆうです。

 

高校の頃に戻りたい、大学生に戻りたい。

あの頃が一番楽しかったよ。

 

こんなことを言ったことがある人は少なくないでしょう。

自分も口にしたことくらいあると思います。

 

人それぞれ意見はあっていいのですが、自分はこのセリフ嫌いです。

 

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今はつまらない?

あの頃よりも今の方がつまらないということなのでしょうか?

本当にあの頃こそが楽しく、そこから後は転がり落ちていくだけなのでしょうか?

この先、人生下り坂?

 

あの頃よりも今を楽しく生きていく方法や考え方はないのでしょうか?

過去を思って、あの頃はよかったと今を悲観する生き方しかないのでしょうか?

 

いやいや、待て待て。

そんなことないでしょ。

 

そうは思いません。

 

いつも今を楽しく生きる方法があるはずです。

 だって、あの頃が一番楽しくて、今はダメだなんて本気で思っていないでしょ?

 

ダメな理由並べてない?

ダメな理由を数えるクセがどこかで付いてしまったんじゃないかなと思っているわけです。

◯◯に挑戦したい、でも時間がないからダメ。

◯◯をやってみたい、でもお金がないからダメ。

やると将来に不安が残るからダメ、家族がいるから無理、

 

きっと方法自体はあるはずなのに、諦めることばかり上手になってしまったのではないかなどと思うんです。

 

考えればお金がなくても始められることも多いのに。

考えれば時間だって作ることが出来るだろうに。

 

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今が一番楽しいと言って生きたい

何でもいいから、自分の好きなことにチャレンジしながら燃えてたいんですよね。

なんつーつまんない毎日だと思ってる時もありましたが、最近になって今が一番楽しいと、

いつでもそう言えるような毎日を送りたいと思うようになりました。

 

そして、今日の夕方に紹介したいような「ひとり会議」をしてみたり、前に紹介した「やりたいことリスト」を作ってみたり。

そういうことをやっている内にやりたいことが何となく見えてきて、

更に何かとあがいているうちにそのやりたいことにどう挑戦すべきかというのも分かってきたんです。

 

自分の場合、したいことというよりも、こんな風に暮らしたいという像がはっきり見えてきたという方が正しいかもしれません。

あとはそれに向かって走るだけ。

 

失敗してもうまく行かなくても、うまく行くまでやり続けるだけ。

何も前人未到の事をしようというわけではなくて、既にそういう暮らしをしている人もいる。

だから、不可能なことだとも思わない。

 

きっと本当は誰でも出来ると思うんです。

最初からダメな理由を並べることさえしなければ。

 

あの頃はよかったな、あの頃に戻りたい。

そんなこと、一生言わないで過ごしていきたい。

 

いくら歳を取ろうが、体が衰えていこうが、

いつも今が一番楽しいと言いながら生きていきたい。

まとめ

ちょっとしたボヤキです。

最近、やりたいことはっきりしてきて、それに向かって一生懸命やってる感が強い。

 

だからこそ、疲れた顔した同年代にエールの意味も込めて、ボヤキを届けたかった。

 

もう一回、一生懸命になるのもいいと思いますよ。

本当に楽しく生きれる。

 

それでは。
昨日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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