こんにちは。

ゆうです。

 

今月、頭にSONYのミラーレス一眼を購入しました。

α6000というモデルで、単焦点レンズも同時購入。

 

買ってからというもの、休みの日に公園へ出かけて花を撮ってみたり、

神社に出かけてみたり、外へ出て歩き回ることが増えました。

とても楽しいです。

 

写真を撮ったらすぐインスタへ。

人に見せて反応を見れるのも、より楽しいと思える要因の一つかと思います。

 

今日はカメラの紹介と、写真の紹介。

それから、カメラを買ってみて自分自身変わったなと思うことなんかを書いてみたいと思います。

 

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SONY α6000というカメラ

単焦点

持った感じで選んだ

ぶっちゃけまともなカメラを買おうなんてのは今回が初めてだったので、

説明を聞いてもよくわからなかったです。

確かにお店に行っていろいろと説明もしてもらったのですが、

どんなカメラが自分に合っているのか?というのは判断できませんでした。

 

で、元も子もない選び方かもしれませんが、

見た目と持った時のしっくり感で選びました(笑)。

何となく自分の手にハマるような気がしたのです。

予算の範囲内で買えそうな一眼を全部構えてはシャッター切ってみて、

これがいいと思ったのがα6000だったんです。

 

それから今まで電化製品を使ってきた中で、

SONYの印象がよかったというのもこれを選んだ理由だと思います。

商品自体がしっかりしているという信頼感があったんでしょうね。

 

でも道具選びのコツというのはジャンルを越えて共通しているんじゃないかと思っていて、

ギターを選ぶ感覚や万年筆を選ぶ感覚と

今回のカメラを選ぶ感覚にはなんとなく共通点があるような気がしています。

 

うまく言葉に出来ませんが、それがしっくり来るということであり、

愛することが出来そうだという感覚なのですが…。

どこかにピンと来る感覚があるのは同じだと思うんです。

 

単焦点レンズも買ってみた

Α6000斜め上から

本体と同時購入で単焦点レンズも買いました。

こちらもSONYのSEL50F18Fというレンズです。

 

なぜに一眼レフが欲しかったかといえば、一点にだけ焦点が合って、

背景がボケている写真が撮りたかったからというのが一番の理由です。

カメラを調べていく中で、そういった写真を取るにはF値と呼ばれるコントロールを小さく出来るレンズが向いていて、

それが単焦点レンズというものだということが分かりました。

 

α6000に載せられる単焦点レンズというのをいくつか店頭で試しましたが、

このSONYのレンズが一番柔らかい感じに写真が撮れたように思います。

ふわっとした雰囲気というか。

背景がボケていて、ふわっとした柔らかい写真が撮りたかった。

値段的に手が届く範囲で、素人なりに画質を比べてみて、このレンズにたどり着きました。

 

正直、これは本当に買ってよかったです。

このレンズでなければ、こんなに写真が面白いと思わなかったかもしれません。

いろいろ撮ってみた

せっかくいろいろ撮ってみたので、少し紹介させてください。

もし気に入った写真があれば、インスタにもちょっとずつアップしているので、ぜひフォローお願いします。

Instagramアカウント → @yu62ballena

 

アジサイ

あじさい

公園で撮った一枚。 あえて逆光で撮って、花の輪郭がふんわりと。

 

シロツメクサ

シロツメクサ

地面スレスレでカメラを構えて、1点にのみ焦点を合わせる。 一眼の醍醐味とも言える一枚だと思います。

 

竹

こちらも地面スレスレまでカメラを下げての一枚。 竹の瑞々しい感じが表現出来ていると思います。 ってか、これ竹?

 

水辺

Stream

公園の小川を撮ったもの。 手前の草に焦点を合わせたら、奥側の水面に反射する光がキレイに撮れました。

 

ステンドグラス

ステンドグラス

上野の科学博物館・日本館での一枚。 色鮮やかに撮れました。

 

ベンガルヤマネコ

ベンガルヤマネコ

こちらも上野の科学博物館での一枚。 もちろん剥製なのですが、今にも動き出しそうです。 見つめるその先にいるのは獲物なのでしょうか…。

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カメラが趣味になり起こった変化とは?

Α6000右

たかがカメラ、されどカメラ。

はまってくるとやはり日頃の暮らしにも変化が現れます。

自分の場合次のような変化が現れたように思います。

 

視点が変わった

これが一番大きな変化だと思いますが、

今まで気にもしなかったものを注意深く観察するようになりました

道端の石ころとか、実は通勤で通る道に咲き誇っていた花だとか。

目には入っているはずなのに、全く意識に入ってこないもののなんと多いことか。

 

素人ながらにカメラを持ち、何をどのように切り取るのか?ということを考えるようになったと思います。

今まで気にしなかったものも、うまく切り取れば素敵な風景が現れるのではないか?

そんなことを思いながら、とにかくものをよく見るようになりました。

 

大げさに言えば、世界中すべてが自分の趣味のフィールドになったとも言えます。

これは幸せなことですよね。

 

また光を意識するようにもなりました

朝の光の感じ、夕方の沈んでいく日の雰囲気。

一言で光と言っても、色も違えば強さも違う。

もしかしたら匂いも違うかもしれない。

 

「光の匂い」なんて考えたことありますか?

うまく言葉にできない。

でも、何だかあるような気がするんです。

 

その光をどう捕まえるのか?

どの角度からどんな風に光をシャッターに飛び込ませるのだろうか。

上手な光の捕まえ方というのはどんな捕まえ方なんだろうか。

こんなようなこと考えながら街を歩くようになりました。

 

視点が変わるということを実感しています

 

外に出かけるようになった

自分の場合、趣味がギターなので基本的に室内にいることが多かったのですが、

写真は外に出て撮ることが多いです。

家の中だと被写体が限られるし、日の光もあまり入ってこない。

やっぱり外に行ったほうが様々なものに出会うことが出来ます。

 

まあ、外に出るのがいいことか悪いことかはわかりませんが、

自分はフィールドが広がった感じがして、非常に前向きな印象を抱いています

 

インスタが楽しくなった

前からアカウントはあったものの、全く稼働していませんでした。

写真も一つの作品だと思います。

 

作品は作ったらやはり人に見てもらいたい。

インスタの存在を思い出して、試しに投稿してみるといいねが付く。

気をよくしてもっといい写真を、と投稿してみると、もっといいねが付く。

 

反応が見れるというのはいいものですね。

楽しい。

 

人の写真を見て「すごい!」と感動したり、どうやって撮っているのか聞いてみたり。

世界がすごく広がったような気がします。

 

インスタ以外にも500pxという写真投稿サイトにも投稿してみていますが、

あっちはガチの方が多く、自分くらいのレベルではまだまだ浮いてしまっている気がします(汗)。

でも、たまに投稿してます。

 

カメラを趣味にすると何が起こるのかまとめ

ついに買ってみたミラーレス一眼、α6000。

買ってみてから毎日がすごく楽しいです。

本当に買ってよかった。

 

毎日通っていた道にもまだまだ発見があって、

違った視点があって、新しい世界が開けたような気さえします。

家に帰ってくればギターを弾いて、気づいたことはブログやSNSで発信して。

なんか充実しているような気がします。

 

今回のこの記事を読んでこのカメラに興味を持ってくれた方がいたならとても嬉しいです。

そんな方のためにこんな記事も書きました。

 

またα6000ならこんなことも出来るよという記事もあるので、よかったら合わせてお読みください。

 

最後に改めてになりますが、もしよかったらインスタも覗いてみてください。

頑張っていい作品上げていくつもりです。

Instagramアカウント → @yu62ballena

 

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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