仕事が忙しくてイライラする? 手帳持って自分をリセットしよう

こんにちは。

ゆうです。

 

師走です。

年末ですな。

 

なぜだか年末というのは忙しい。

心にどこか余裕がなくなってゆく。

なんか仕事しててもイライラしてしまったり。

普段、こんなことでイライラしないのに。

 

だいたいにしてこういうときって、自分の時間が持てなくなってるときなんですよ。

自分の場合。

 

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週1回の手帳タイムを持つ

手帳タイム

そういうとき、手帳タイムを持つことで実は事態はよい方向へ向かいます。

手帳タイムっていうのは、手帳を使って時間を目に見える形にすることで

自分の時間を再確認。

自分のペースで時間を使えるよう、自分のペースを取り戻そうみたいな時間のこと。

 

さとうめぐみさんという手帳の本をたくさん書いている方が提唱しているものです。

 

こういうような時間を持つって大事です。

今、どんな仕事やタスクを抱えているかとか、

どんなやらなきゃいけないことがあるのかとか、

どういう予定が自分に入っているんだったかとか、

そういうのを全部、手帳の上に書き出すんです。

 

たったこれだけ。

これを週1回やるだけで自分のペースを取り戻すことができるんです。

 

こちらの記事も参考になるかと思いますので、

ぜひお読みください。

 

頭の中でこんがらがっているものをほどく

ほどく

こんなんで自分のペースなんか取り戻せるか!

という声も聞こえてきそうですね。

 

その気持ちも分かるんですよ。

自分のペースで時間が過ごせるようになりますよとか言っておきながら、

いざ切羽詰まると手帳タイムが面倒くさく感じるくらいです。

 

でも、始めてみるとすぐわかりますよ。

 

頭の中でこんがらがっていたものが紙面に書き出される。

そうすると頭の中にあるものがすべて視覚化された状態で並びます。

並んだ状態になれば、あとはそれをうまく時間軸に配置するだけ。

 

大体にして、頭の中でこんがらがったものを

ダイレクトにタスクに落とし込もうとするからこんがらがったままになるんです。

 

一回それを紙面に書き出す、

つまりこんがらがっているものをほどいて並べる作業が必要です。

 

並べたら、それぞれをいつやるのか決めて手帳に書き込みます。

それだけで十分です。

 

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思いついたものは何でも書きだしてみる

書き出す

予定やタスクだけでなくて、思いついたことは何でも書き出すのがオススメ。

 

次の1週間でやりたいこととか書いていく。

目標ってなんだったっけ?

仕事がどのくらいの時間を奪っているか。

 

1週間の情報整理の時間。

手帳で次の1週間を確認するだけでなく、今週1週間でどんな情報を得て、それがどう次に繋がるかを考える。

こういうこともまとめて整理してしまうと、

この時間は一気に生産的なものへと変化します。

 

自分の場合、たくさんのインプットがあります。

メール、RSS、ネット記事、本、日常での気付きなど。

その中から必要なものを必要な場所に落とし込んで、

やりたいことややるべきことが一瞬で分かるようにしておく。

 

こういう作業もただただ仕事だけに追われる毎日に

ちょっとしたスパイスを加えてくれます。

自分主体の予定を入れていくことが出来ます。

 

思いついたことは何でも並べてみて、全部手帳に書き出します

で、それをいつやるか決めて、手帳に書き込んでいってみましょう。

 

ここで更に次週のやりたいことをすべて把握出来ればいいですよね。

こちらの記事がお役に立てると思います。

 

グレー時間を減らせ

グレー時間

グレー時間というのは、なんだかよくわかんないけどダラダラしているうちに過ぎた時間のこと。

何も生産性もなく、体を休めたわけでもなく、ダラダラしてしまった時間。

 

この時間を減らして、好きなことをする時間に当てるだけでも疲れは減ります。

イライラも減ります。

 

は?って思いました?

いや、マジでそういうもんです。

 

疲れって脳が感じるらしいんですよ。

本当は体はまだまだやれるのに、限界よりはるか前に脳が疲れという形でストップをかける。

疲れているという脳の信号を和らげるような対策をとってやれば、疲れは減るんだそうです。

 

ということは、

疲れ知らずで出来る好きなことをガンガンやりゃいいって話になるわけですね。

 

話が逸れましたが、

要はこのグレー時間というものを減らして、好きなことをする時間に置き換えればいいということです。

 

毎日1時間から1時間半、週10時間だとしましょう。

これを1年分計算してみると、なんと520時間。

1日の睡眠時間を8時間確保したとすると、活動時間は16時間。

520時間を16時間で割ると、32.5日分相当。

 

毎週10時間のグレー時間は、年間で丸1ヶ月分をダラダラ過ごしているのとイコールになる。

びっくりするような時間になります。

 

ぜひともこのグレー時間は減らしたい。

というより撲滅したいですよね。

 

具体的な方法はこちらで紹介しています。

よかったら読んでみてください。

 

本当にやりたくない予定は消してみる

本気でやりたくないこと、

つまんないこと、

予定から消してしまえばいいのです。

 

そりゃ、仕事だからとか、お金は必要だからとかあると思います。

でも、ずっとそのまま我慢してるなら他のことしたほうがいいんじゃないですか?

 

少なくとも、今この瞬間から、

この状態を抜けて少しでもいい方向に変化するには何をしたらいいのか?

を考え始めることが必要です。

 

自分の時間を予約する

やりたいことを書き出して、それをやる時間を書き込みましょうと言いました。

これすごく大事です。

 

自分のための自分だけの時間

それを確保するって案外贅沢だと思いませんか?

でも、これやっていいんです。

 

自分のために時間を使うこともしてあげましょう。

手帳があればきちんと時間を視覚化して、その時間を確保することが出来るようになります。

 

参考までにこちらの記事もどうぞ。

 

遊びの時間も持たせておく

遊びに行く時間という意味ではなくて、

計画した予定が思い通りに進めることが出来なかったときのために

リカバリーの時間を用意しておきましょうということです

 

このリカバリーの時間のを遊びの時間と表現しています。

車のハンドルの「あそび」と同じ意味で捉えてください。

 

この時間があると、唐突な予定に時間を奪われても問題ありません。

まあ、問題ないとまでは言えないかもしれませんが、

影響を少なくおさえることができるようになります。

 

もし、何もかも計画どおり進んで

この遊びの時間が必要なければ、文字通り遊ぶ時間に当ててもいいですよね。

趣味にいそしむ時間も大切です。

 

まとめ

イライラしたり、自分の時間が狂っているなというとき、

手帳タイムを持つことでそれをリセットすることが出来るというお話をしました。

 

まず、時間を整えるための時間、

手帳タイムを確保しましょう。

 

すべて思うことは書き出して、頭の中でこんがらがっているものを吐き出します。

それを手帳に予定として書き出します。

 

時間がないと思うならグレー時間のことを考えましょう。

ダラダラして過ごしている時間、

きっとあるはずです。

 

やりたくない予定は消してみる。

そうやって時間を生み出して、自分のための時間を予約してみます。

 

立てた計画はその通りに行くとは限りません。

万が一のときのために遊びの時間も設けましょう。

 

こんな風にやりたいことや必要なことを整理して配置することで、

頭の中はスッキリ。

もしかしたら仕事の絶対量は減らないかもしれませんが、

やる前よりはるかに整頓された状態になるはずです。

 

なんかもう忙しくてイライラするわ!

なんてときに、ぜひ一度やってみてください。

本当に思ってたよりはるかにスッキリして、活力が湧いてきます。

 

活力が湧いたらやりたいことを更に書き出して、

全部手帳にセッティングしましょう。

どうにもワクワクしてたまらなくなります。

ほんとに。

 

ぜひこちらの記事も読んでみてください。

絶対に参考にしてもらえますよ。

 

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

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