2,300円でMacBook Pro用の充電アダプタ買ってみたら実用性十分すぎだった

こんにちは。

ゆうです。

 

MacBook Pro用の充電アダプタを買いました。

持ち歩くのに少しでも小さく、軽いものをということで。

 

どんなものを買ったかというのは、このあと順番に話すとして、正直買いだと思います。

何より軽くて、サイズも一回り小さい。

しょっちゅう持って歩いているので、微々たる差でも嬉しいです。

 

では、ご紹介していきましょう。

 

スポンサーリンク

買ったアダプタはこんなアダプタ

買ったのはこちらの充電アダプタ。

お値段も安めで約2,300円。(この記事を書いている2018.9.8現在)

USB-Cタイプ、45Wの出力を持ったPD対応のアダプタです。

PDというのはPower Deliveryの頭文字を取ったもので、今まであまり大きな電力を扱うことが出来なかったUSBですが、大きな電力を扱うことが出来るようになったものだと思ってもらえればいいかと思います。

もっと簡単に言えば、今までよりももっと早く充電が出来る規格ということです。

 

MacBook、もしくはMacBook Proであればこのアダプタで充電できます。

MacBook Airだとコネクタの形が違うので、これでは充電できないので注意が必要です。

 

付属品でUSBケーブル(タイプC)のものがついていて、このアダプタだけ注文すれば他に買うものはありません。

USB差込口

こんな感じになってます。

 

スペック的にも申し分ないんじゃないでしょうか。

充電器スペック

アダプタに印刷されている規格を撮ったものですが、100Vから240Vまで対応。

で、で45W出力。

コンセントの形さえ変えれば、世界中どこでも対応出来ますね。

 

重さは純正アダプタの約半分

大きさもMacBook Proに付属しているものと比べるとこんな感じで一回り小さくなっています。

アダプタサイズ比較

 

そして特筆すべきはその重さ。

純正アダプタが204グラムに対し、このアダプタは120グラム。

約半分です。

 

この80グラムの差、どんなもんかと調べてみると小型のマウス一個分くらい。

もしくは単2電池1本分とか。

 

まあ、そもそも騒ぐほどもとのアダプタが思いかと言えばそこまで気にすることもないのかもしれませんが…。

この差をどう取るかはその人次第なんでしょうかね。

自分は1グラムでも軽いに越したことはないと思っています。

 

スポンサーリンク

充電速度はやや遅いも十分

さて、一番肝心な充電機能はどうなんだ?と言えば、スピードでは純正に負けるものの十分なスピードを持っていると言えます。

買って間もないので、いろんなシチュエーションで試したわけではありませんが、15分間で何%分の充電がなされるかというテストを行いました。

 

純正アダプタは15分で11%分を充電。

今回買ったアダプタでは15分で9%を充電出来ました。

 

さて、どちらもネットをつなぎながらの充電でした。

使いながら15分で1充電を10%プラスに出来るなら、十分実用性はありますよね。

 

純正アダプタの出力は61W。

今回買ったものは45W。

そもそもスペック上、充電スピードは勝てるはずもないのですが、使う上で問題もないレベルと言っていいと思います。

 

比べるから遅いという風になりますけど、これ単体で使っていれば遅いと感じることもなかったような気がします。

 

まとめ

今回は非純正のMacBook Pro用のアダプタのレビューを行いました。

純正のアダプタよりも軽く、小さい。

持ち運びには便利。

スピードでは純正に劣りますが、それでも十分な充電速度を持っています。

 

結構、買いだと思います。

ほんと普通に使えて、お得な感じ。

 

よかったらぜひ使ってみてください。

それでは。

今日よりほんのちょっとステキな明日があなたに訪れますように。

Twitterでフォローしよう

こんな記事はいかが?